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月別アーカイブ: 11月 2011
女性客を増やすなら
こんにちは玉井です。 先日、弊社のお客様の事務所へライターと取材に行きました。 今回訪問した先は 弊社でホームページをリニューアルされた 都内の税理士事務所さまです。 貴重なお時間頂いて とても興味深いお話をお聞きできましたので あなたにもご報告したくて メルマガに書いてみました。 そのサイトは、今年の3月。 震災直後の公開でした。あれから8ヶ月。 一番気になったのは 作成したホームページの効果でした。 その点をお聞きすると、なんと… ●成約数は前のホームページより1.5倍増 ホームページ経由での顧問契約数が 1.5倍に増えたそうです。 さらに、特徴的な違いは… ●女性客が2倍に増えた ●法人客も2倍に増えた ●面接後の成約率が上がった!約8割の方が成約に ●初対面でも親しみをもって接触してくれる 法人客の割合が増えれば利益率はあがりそうですね。 公開翌月には制作費の元が取れたそうです。 なぜこのような好結果が出たのか?それは… 今まで 世によくある典型的な税理士サイトから 所長さんをブランド化した ブランディングサイトに変更したからなのです。 際だった特徴を分かりやすく伝え 信頼感を伝え 閲覧者のウォンツに答えたのです。 古典的な税理士サイトだと どんな税理士が対応してくれるのか分からないため 女性にはちょっと怖い感じがします。 それに対して、安心できる状況ができる それがブランド化の一つの収穫です。 さらには… 「売り」の部分をイメージ化する イメージで共有するのです。 … 続きを読む
豊臣秀吉はブランドづくりの天才だった
こんにちは玉井です。 今、「豊臣秀吉の経営塾」という本を読んでいます。 秀吉と言えば、 足軽から天下人になった立身出世の人物です。 秀吉は半農半兵の家に百姓として生まれ、 織田信長に仕官を直訴して、 草履取りとして採用され 様々な実績をあげて出世していった話は有名ですが 秀吉という人物は、 自分のブランドの作り方が 非常にうまかった人です。 書籍によると 秀吉の容姿は、ぶおとこ だったそうで 猿に似ていると信長に言われ、 進んで猿のマネをしたとか。 それにより、「猿」というあだ名がつき 「猿はいるか」 「猿を呼べ」 と信長内のシェアが増していきました。 また、こんなこともありました。 信長は行動の人で 思い立ったら即、行動だったようです。 夜明けでも、何かを思い立つと 馬を駆って出かけたそうです。 その際、「誰かおるか?」と声をかけると 「木下藤吉郎、ここにおります」と どのような場合でも 自分の名前を伝えたと記述されています。 秀吉という人物は 若い頃は、自分を「猿」=面白い奴、 とブランド化し、認知度を上げた。 さらに信長内のシェアを高めるために 「木下藤吉郎は便利な奴」と 主君、信長にイメージを刷り込んだのです。 400年以上経った今も 秀吉の事を知る日本人は多いことと思います。 私たちは、学校の歴史の授業で学ぶ以上のことを 秀吉については知っています。 それは、豊臣秀吉がブランドづくりの 天才だったからに他なりません。 … 続きを読む